
情報商材を買って、実際ダウンロードしてPDFファイルを開いてみたらガッカリ…
ということを少なからず経験したことはありませんか?
こんなリスクを少なくするために、情報商材のレビューサイトをご紹介しましょう。
その前に、典型的なセールスレターの手口をご紹介しましょう。知っていると
話に乗りにくく、冷静な気持ちでセールスレターを読めるようになります。
情報商材の宣伝文(セールスレター)を見て買うわけですが、セールス
レターには、買う気にさせる7の典型的なステップがあるのです。
■セールスレターの7ステップ■
@メリット
情報商材のホームページを尋ねるのは、検索エンジンなどで見つけ、まず
タイトルなどに惹かれて入のが一般的ですね。
そして、どんな内容なのか読み始めるあなたに対して、あなたが得する
情報をたっぷりと与えてくれるのです。
A悩み
ホームページにアクセスしたあなたは、悩み・問題を持っているから気に
なってサイトにやって来ているのです。
そんなあなたの悩みや問題点を明確化していきます。
わざわざ、『眠れる獅子を起こす』ことまでしてくれます。親切のつもり
で気付いていない問題を気付かせてくれるのでしょうか。
B共感(実は、私もそれで困っていた、悩んでいた…)
ここが、セールスレターを書くときの山場なんですね。
説得しても、説得されてもナカナカものは売れませんが、悩みに共感して
もらえると、案外買ってしまうのが、人間の心理のようです。覚えがあり
ます。
物語風に語られると、効果抜群ですね。物語の中の主人公に自分が重なって
引き込まれてしまいます。
C発見・解決
利口な情報起業家は「こんなに良い方法があるよ」とか「これはいいよ」
とか押し付けはしません。そんなことをしても売れないのを知っているから
です。
あなたの悩みを浮き彫りにさせて、実は私もそうだったんです、とあなた
の共感を得て、あなたと同じ目線となって、「悩んで悩んで悩み抜いて
やっとの思いで解決策を見つけたんです」とあなたに迫る訳です。
D信頼
人は必ず、これで本当に悩みを解決できるのかな?という疑い・猜疑心を
もってセールスレターを読むものです。
そこで、インフォプレナーは、考え付く疑問・猜疑心に対して、これでも
か、という位の疑問・猜疑心を吹き飛ばす証拠資料を、丁寧にてんこ盛り
する訳です。
気をつけなければいけないのは、サクラの証拠資料をのせてある、そんな
サイトもある、ということです。
E緊急性
書店で売られている書籍と比べるととても高いものです。そこで、普通は
「気になる商品だけど、2〜3日考えよう」と迷いが生じると一緒に買い気
も冷えてしまうのです。
そこで、「これだけ凄い商品だけど数に限りがあるのです」とか、何月
何日値上げ」とか、「いついつ迄に申し込んで頂ければこれだけの特典を
つけますよ」と迫って、緊急性やプレミア感を持たせるのです。
F実践
最後に、買ってもらうためのトドメです。
「いますぐ応募」「いますぐ開封」「いますぐ注文」などと、買って貰う
ために次にして欲しいことを明確に指示してきます。
この7ステップが、あなたを買う気にさせる情報商材の典型的な手口です。
それでは、あなたが情報商材を買う最終決定をされる前にチェックすべき
情報のレビューサイトをご紹介します。
●情報レビューサイト●
インフォレビュー http://www.inforeview.net/
インフォギャップ http://infogap.net/
ここまで、手を伸ばしているインフォプレナーは少ないようですが、散見
はされます。
投稿型のサイトなので、全ての情報商材にレビューされている訳では
ありませんが、大いに参考になります。
ASPサイトで、売上げ上位を走っている情報商材が良いとは限りません。
ASPサイト自身に情報商材のチェックの機能が欲しいところですが、彼等は
そこまでは手が(頭が?)廻らないようで、困ったものです。
インフォプレナーが発行しているメルマガを無料でも購読したら、煽り
情報がてんこ盛り、そんなメルマガも非常に多いですね。
情報公害としか言い用がありません。

